ひび割れ

紫外線や気温の変化でひびが入った状態です。ここから雨水が侵入するリスクが高まります。
外壁のつなぎ目やサッシ周りのシーリングで雨水の侵入を防ぎ、建物を長持ちさせます。
シーリング(コーキング)は、建物の隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ大切な部分です。放置すると雨漏りにつながる恐れがあります。

紫外線や気温の変化でひびが入った状態です。ここから雨水が侵入するリスクが高まります。

シーリングが下地から剥がれ、隙間ができている状態です。防水性が大きく低下します。

劣化して縮んでしまった状態です。本来の厚みがなくなり、隙間が生じます。

湿気や日当たりの悪さで発生します。見た目だけでなく、劣化を早める原因にもなります。

硬くなって弾力を失い、ひび割れやすくなった状態です。触ると粉のようになっていることもあります。

紫外線や雨、汚れの影響で色が変わった状態です。性能も低下している可能性があります。
全11工程。見えない部分こそ丁寧に。それが、住まいを守るカギです。

劣化の程度を確認し、打ち替えか増し打ちかを判断します。

カッターなどで古いシーリングを、残さないよう丁寧に取り除きます。

残ったホコリやカスをブラシやエアーで清掃します。密着性を高める大切な工程です。

目地の両側を養生し、外壁を汚さずラインをきれいに仕上げます。

専用のプライマーを塗り、シーリング材と外壁の密着性を高めます。

目地の深さに応じて挿入し、シーリングが3面接着にならないようにします。

専用のシーリング材を、空洞ができないよう目地の奥まで充填します。

ヘラで押さえて空気を抜き、密着性を高めながら表面を平らに仕上げます。

材料の仕様に合ったタイミングで、テープをゆっくり剥がします。

メーカーの仕様に従い、しっかり硬化するまで時間をおきます。

硬化後、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げます。
大切なお住まいを、確かな技術でしっかりと守ります。

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